提携している銀行の数が非常に多いSBIのFX

提携している銀行の数が非常に多いSBIのFX

 

金融業界というのは、会社同士のコネがなかなか強いものです。一見全く関係無いと思われる会社でも、実は強力なコネを保有している事があるのですね。それが手数料などにも、大きく関わってくる事があります。

 

例えばSBI FXトレードという会社があります。その名前の通りFXを扱っている会社の1つなのですが、そこにはWEBによって振り込みが可能な銀行の数に関する特徴があるのです。

 

そもそもこの投資商品で売買をするためには、もちろん所定の口座に入金する必要がありますね。その方法には2種類あって、通常の振り込みの方法と、WEBを用いて入金する方法があるのです。

 

そして多くの方々は、後者の方法を用いている傾向があります。明らかにスピードが早いですし、そもそも時間帯に関する制約もありません。たとえ真夜中の3時などでも入金ができるので、とても便利ですね。

 

また手数料も大抵無料になっていますので、多くの方々はWEB媒体を用いて入金している傾向があります。

 

ところでFXでそのWEBによる入金ができるか否かは、提携銀行数に左右される一面があるのです。金融業者によって、提携している銀行の数が大きく異なるのですね。

 

ある会社の場合はせいぜい数社ほどと提携をしている状況ですが、別の会社の場合は100数社ほどといった具合です。

 

前述のSBIという会社の場合、その経験している銀行の数が非常に多いのですね。現時点では、約380行がWEBによる入金に対応している状況なのです。

 

そもそも銀行を保有している方の状況は色々で、中には地方銀行などを用いている方もいらっしゃるでしょう。

 

金融業者の提携数が少ないと、地方銀行ではWEBでの入金ができない事もあるのですね。しかしSBIの場合は非常に幅広い銀行に対応していますので、たとえ郊外の銀行であっても、上記のような便利なシステムを利用できると思います。

 

すなわちそれが、SBIのFXのメリットの1つです。利便性が高い入金システムを利用したいと思うのであれば、その会社で口座を作ると良いでしょう。