FX自動売買に向いていない人とは

FX自動売買に向いていない人とは

 

FX自動売買はパソコンが普及した現在において、やろうと思えば誰でもできるものになりました。

 

しかしFXではFX自動売買を使わなくてはならないというルールがあるわけではありません。

 

自身の判断に基づいて巨万の富を得たというような人もいますし、その判断をするためのメソッドなどもさまざまなところで指南されています。

 

実際のところ、FX自動売買は向いている人にはとことん向いているものですが、それとは正反対の向いていない人に関してはとことん向いていないものでもあるのです。

 

さて、ではFX自動売買が向いていない人にはどういった人がいるのでしょうか。

 

まず最初に言えるのが「パソコンに関して疎く、勉強する意欲も無い」という人です。

 

こう言うと言い方が厳しいようにも見えますが、FX自動売買を続けていくのであればパソコンに関する基本操作や、トラブル発生時の最低限の対処ができるに越したことはありません。そうした操作方法を知らず、また自分から勉強する気も無いというのであれば、今まで通りの方法を貫いた方が良いでしょう。

 

加えて「後悔しやすい人」もあまり向いていません。

 

というのも、FX自動売買は基本的にデータの変化に応じて自動で処理がされてしまうからです。

 

FXの場においては相場の流れ、自身の運勢の向きを重視する人がかなりいます。

 

本来であればそうした要素はオカルト的なものではあるのですが、長くFXに携わっている人の中には、そうした流れや運勢といったようなものが傾向として存在しているというように認める人もいます。

 

ですがFX自動売買は相場の数値をデータとして処理するだけですから、そうした人間ができる繊細な判断はほぼ不可能と言っていいのが実情です。

 

だからこそ損切り判断が素早くできるなどのメリットはありますが、決済後にさらに相場が上がっていくのを見て「もう少し待てば良かった」というように考える人はあまり向いていないでしょう。

 

総括するとFX自動売買は、パソコンが嫌いな人や、人間の感情による判断を重視する人にとってはあまり向いているものではないということになるのです。