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FX自動売買を利用すれば絶対に勝てるようになる?

 

FX自動売買はFXをより効率的に進めるための方法となっており、より確実なトレードを望むトレーダーにとっては一つの選択肢となるようになりました。

 

もちろん現在でもFX自動売買を利用しない、主観判断によるトレードを行っているトレーダーも多いのですが、より大規模かつさまざまな通貨を取引の大勝にするのであればFX自動売買を採用する意味は大きいでしょう。

 

ただ、FX自動売買というのはあくまでも道具にすぎません。

 

どれだけ優れた道具であってもその使い方が間違えていれば求める結果にはつながりませんし、どのような道具でも常に最高のコンディションを発揮できるわけではないのです。

 

そのため特に注意しなくてはならない勘違いとなっているのが「FX自動売買を利用すれば絶対に勝てるようになる」というものです。

 

FX自動売買口コミでも、良い口コミや悪い口コミなど、さまざまなケースにおいての意見が書かれていますので参考にしてみてください。

 

確かにFX自動売買では事前に指定したラインまで相場が変化すれば自動で決済をするようになっていますから、主観判断によって決済のタイミングを逃すということはありません。

 

ですが、相場というものは誰かが完全に掌握できるというものではないということも確かです。

 

そうした中で大量の利益を出そうとしてシステムの設定を変え、それで運用をしようと思ったのであれば、慎重な判断が必要です。その判断に間違えてしまえば、時に原資を使い果たしてしまい、利益が出なくなることもあり得ます。

 

例えば「1ドル120円で買って、130円になった時に売る」という設定をした状態で、ひたすらにドルが下がり続けたのであればどうでしょうか。

 

110円などの一定水準まで下がった後には損切りをするという設定にしておけば損が膨らみ続ける事態は回避できますが、それでも短期的に見れば負けは負けです。

 

その負けが続いてしまえば、いかにFX自動売買といえども長期的な利益を出すことは難しくなってしまうでしょう。

 

FX自動売買は便利なツールではありますが、それだけに全てを任せず、状況に合わせて考えることをしなくてはならないということは考えておく必要があるのです。

 

FXの外貨によっては財政状況次第で取引中止になる事も

 

 

FXでの売買を考えるならば、外貨を選ぶのも意外と大切だと考えます。なぜなら外貨によっては、取り扱いが中止になってしまう事もあるからです。

 

例えば、北欧の外貨です。ある時期までは、その北欧の外貨がかなりブームになっていました。

 

なぜならその北国の外貨の場合、かなり金利が高めになっていたです。少なくとも日本の金利に比べれば遥かに高いので、それに大きな魅力を感じてFXで売買をしている方々も非常に多かったのですね。

 

ところがある時に、金融ショックが発生しました。その煽りを受けて、その北欧の国の財政がかなり悪化してしまったのです。今までは健全だったにもかかわらず、本当に突然やってきたものだと思います。

 

そしてFXのトレーダーにとっては、それは深刻なニュースだったのですね。なぜならその北欧の国の財政悪化に伴い、一部の金融会社でその北欧外貨の取り扱いが中止になってしまったのです。つまりその国の外貨で売買をする事はできなくなった訳ですね。

 

大変なのは、その外貨で売買をしていた方々でしょう。すでに建玉を保有している訳ですから、それが全て強制的に損切りになってしまうのです。それで大きな損失が発生してしまう事例も、多々見られました。

 

そして、それは決して珍しい事ではないのです。折しも最近も、ちょっとヨーロッパ諸国のある国において、財政が悪化してしまっているでしょう。あの国の場合は、ちょっと財政がやり繰りを色々工夫しなければならず、破綻の危機にも直面しています。現在あの国は、ちょっと正念場を迎えている状況なのですね。

 

このように外貨によっては、非常にネガティブな状況になってしまう事があります。ですのでこの金融商品での売買をするのであれば、やはり外貨は慎重に選ぶ方が良いでしょう。そうでないと上記の破綻の事例のように、思わぬ損失が発生してしまう可能性もあります。

 

基本的には、国の財政が健全な外貨を選んで売買をするのが、一番無難だと考えます。

 

FXのための情報を得る時にその提供元を確認する意義とは

 

FXでは、情報が大切になります。

 

そもそも投資は、情報戦の一面もあるのですね。有益な情報を得ている方が、利益率も高まる傾向があります。ですので利益を目指して、優秀な情報を探している方々も非常に多いのですね。

 

ところで情報を探す時には、気をつけるべき点が幾つかあります。その1つが、情報の提供元なのですね。

 

そもそも情報の提供元には、沢山あります。法人がその情報を提供している事もあれば、一般個人の方がブログで書いている情報なども見られます。

 

また肩書きも様々です。熟年のプロのトレーダーがその情報を提供している事もあれば、全くの初心者による情報など色々あるのですね。

 

そして、その提供元はよく確認する方が良いでしょう。特に肩書きなどは、やはり大切だと考えます。

 

例えばFXの情報を提供しているAさんは、いわゆる一般個人の方だとします。ほとんど名前が知られていない方で、ひっそりとブログで情報を提供している状況だとします。

 

それに対してBさんという方の場合、非常に知名度が高いプロのトレーダーだとします。多くの書籍も刊行していて、過去には銀行で長年勤めていた経験もある方だとしましょう。

 

AさんとBさんのどちらの方が信用できるかと言われれば、やはりBさんではないでしょうか。投資の経験が非常に豊富なのですから、それだけ提供してくれる情報のクオリティも高いと考えられるのですね。逆にAさんの場合は、個人の独自の情報になっている事もあるでしょう。

 

現在ではインターネットの普及によって、FXに関する情報を沢山見る事ができます。しかしその情報の選別も、やはり大切なのですね。情報の配信元の身元をよく確認すれば、そのクオリティーも判別できるのではないでしょうか。

 

またニュースなども同じですね。ニュースにもまた色々と種類があって、大手の経済関連の会社がそれを提供している事もあれば、全くの無名の会社によるニュースなど様々です。

 

ニュースも、よく情報元を確認する方が良いでしょう。

 

先物と違ってゴールデンウィークでも決済ができるFX

 

投資に関連する商品は、色々あります。その1つは先物取引です。

 

その商品は、大きな利益が発生する事もあります。その代わりリスクも少々高めなので、少々注意する方が良いのですね。もちろんFXにも、そのような一面があるでしょう。

 

ところで先物とFXには、大きな違いが1つあります。決済ができる時間帯に関する違いが見られるのですね。

 

というのも以前に前者のタイプの商品を用いて、大変な目にあってしまった方がいらっしゃるのです。ゴールデンウィークに、思わぬ損失が発生してしまったようなのですね。

 

ある方が、以前に銀を用いての売買をしました。それで買い玉を保有したのですね。

 

最初はその方の予想通り、だんだん銀の価格が上昇して行ったようなのです。それでかなり嬉しい気持ちになっていた矢先に、ゴールデンウィークに突入しました。

 

ところが問題はその後です。ゴールデンウィークになった途端に、銀の価格が急落し始めたのですね。それも相当なスピードでの急落が発生してしまって、その方の口座に対しては非常に大きな含み損が発生してしまいました。

 

ところで損が発生した時には、当然の事ながら損切りなどを敢行をする事になるでしょう。

 

ところがその方が利用していた金融会社の場合、ゴールデンウィークに決済をする事ができないですね。営業時間の問題によって、休日には決済ができないというルールが厳格に決まっているのです。

 

それは柔軟に対応するのも難しい会社のようです。それでゴールデンウィーク明けには、非常に大きな損失が発生してしまっていて、その方は大変落ち込んでいらっしゃいました。

 

ちなみにFXの場合は、そのような事はまずありません。ゴールデンウィークは証券会社などもクローズアップしていますが、決済をする事自体は可能なのですね。つまり上記のような急落が発生しても、速やかな損切りで対応をする事ができる訳です。

 

それを考えれば、先物よりはFXの方がメリットが大きいとも思います。

 

FX自動売買のサービスを提供している金融機関は多くありますが、選ぶ際には取引の期間に注目するのが良いです。

 

FX自動売買のシステムには様々なものがあって、ポジションを保有する期間もまちまちです。長期的にポジションを持つものもあれば、短期的なポジションを持つものもあります。

 

長期的にポジションを持つ場合にはスワップポイントの負担について把握しなければなりません。

 

スワップポイントとは金利差による損益を指します。FXでは借り入れた資金を元にして取引を行いますから、金利が発生します。プラスの場合もあればマイナスの場合もありますから注意が必要です。

 

スワップポイントは、ニューヨークが引けてから東京が寄ってくる前に発生するのが一般的です。この時間にポジションを持っているtスワップポイントを受け取るか、あるいは支払わなければなりません。

 

つまり、日をまたいでポジションを持つときにはスワップポイントに注意が必要です。スワップポイントは取引業者によって異なっていますから、長期的なポジションを持つシステムを利用する際には、スワップポイントの有利なものを選ぶ必要があります。

 

デイトレードなど、1日の内にポジションを決済してしまうFX自動売買なら、スワップポイントは全く気にする必要はありません。

 

短期間のポジションで稼ぐことのできる金額は小さいですから、取引を頻繁に行わなければならないという点に注意が必要です。

 

スプレッドは取引ごとにかかってきますから、取引回数が多いとスプレッドの負担も非常に大きくなるという点に注意しなければなりません。ですから、短期の取引を行うFX自動売買なら、スプレッドの有利な取引会社を選ぶべきでしょう。

 

このように、FX自動売買と言ってもいろいろなものがあって、そのシステムによって適した取引会社は異なります。自分の取引したいシステムがどのようなものなのかを把握した上で、それに適した取引会社を選びましょう。

続きを読む≫ 2016/11/28 10:33:28

 

FX自動売買は投資家の「もっと上がるかもしれない」、「このまま持っていれば損失が減るかもしれない」という感情に左右されることなく、あらかじめ設定したルールを忠実に守って取引を行ってくれます。

 

FX自動売買のメリットは他にもあり、「投資家がパソコンの前に拘束されない」ということが挙げられます。システムが自動でトレードを行ってくれるので、投資家がパソコンの前に座って相場の状況を注視し続ける必要がなくなるのです。

 

しかし、そんな優れたFX自動売買にも欠点があるのです。それは、「突発的な相場の変動に対応できない」ということです。

 

FX自動売買はルールに従ってトレーディングを行いますが、何らかの経済事象が発生し、レートが激しく上下動する相場になると途端に機能しなくなってしまうのです。

 

例えば、「上昇トレンドが確認できたら、1ドル=123.00円で買い、123.10円で売り」というルールを設定していた場合、通常の上昇相場であれば0.1円分の利ざやを次々と稼いでくれますが、何らかの経済事象が発生し、レートが激しく上下動する相場になるとトレンドの発生を確認することが出来ず、円安方向に進んでいるのにシステムが買い注文を出してくれないという状態になってしまうのです。

 

FX自動売買が対応できない経済事象に「経済指標」があります。これは、各国の政府や省庁、中央銀行、経済団体が発表している経済に関連する統計のことです。

 

この経済指標が発表されたときは内容によって急激な相場変動が起こり、FX自動売買が機能しなくなることが非常に多いのです。

 

特に気をつけなければならない指標がアメリカの雇用統計です。この統計結果は米ドルに大きな影響を与え、為替相場が混乱状態に陥ることも少なくありません。

 

事前に経済指標の結果を知ることは出来ませんが、発表日時は知ることが出来ます。発表されるときはシステムの運用を停止しておくべきなのです。

続きを読む≫ 2016/11/28 10:29:28

 

FX自動売買はパソコンが普及した現在において、やろうと思えば誰でもできるものになりました。

 

しかしFXではFX自動売買を使わなくてはならないというルールがあるわけではありません。

 

自身の判断に基づいて巨万の富を得たというような人もいますし、その判断をするためのメソッドなどもさまざまなところで指南されています。

 

実際のところ、FX自動売買は向いている人にはとことん向いているものですが、それとは正反対の向いていない人に関してはとことん向いていないものでもあるのです。

 

さて、ではFX自動売買が向いていない人にはどういった人がいるのでしょうか。

 

まず最初に言えるのが「パソコンに関して疎く、勉強する意欲も無い」という人です。

 

こう言うと言い方が厳しいようにも見えますが、FX自動売買を続けていくのであればパソコンに関する基本操作や、トラブル発生時の最低限の対処ができるに越したことはありません。そうした操作方法を知らず、また自分から勉強する気も無いというのであれば、今まで通りの方法を貫いた方が良いでしょう。

 

加えて「後悔しやすい人」もあまり向いていません。

 

というのも、FX自動売買は基本的にデータの変化に応じて自動で処理がされてしまうからです。

 

FXの場においては相場の流れ、自身の運勢の向きを重視する人がかなりいます。

 

本来であればそうした要素はオカルト的なものではあるのですが、長くFXに携わっている人の中には、そうした流れや運勢といったようなものが傾向として存在しているというように認める人もいます。

 

ですがFX自動売買は相場の数値をデータとして処理するだけですから、そうした人間ができる繊細な判断はほぼ不可能と言っていいのが実情です。

 

だからこそ損切り判断が素早くできるなどのメリットはありますが、決済後にさらに相場が上がっていくのを見て「もう少し待てば良かった」というように考える人はあまり向いていないでしょう。

 

総括するとFX自動売買は、パソコンが嫌いな人や、人間の感情による判断を重視する人にとってはあまり向いているものではないということになるのです。

続きを読む≫ 2016/11/28 10:26:28

 

FX自動売買はとても便利なツールですから、ぜひ利用したいという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、すでに取引を始めている人にとっては不要なケースもあります。というのも、現在では様々な注文方法がありますから、それらを利用することによってかなり便利になってきているからです。

 

現在、裁量トレードを行っている人にとっては、これらの注文を使ってみてから、それでは不便だと思ったときにFX自動売買を用いるべきでしょう。

 

完全に裁量トレードのみで行う場合、利食い目標に近付けばそこで利食わなければなりませんし、損切りラインに達すれば損切りをしなければなりません。そのタイミングが近付いてくれば画面から目が離せなくなるという点に注意しなければなりません。

 

これは当然のことと言えば当然のことです。しかし、利食いと損切りだけであれば、自動的に行うことができます。その一つとしてOCO注文があります。

 

OCO注文は、One Cancels the Otherの略で、そのまま日本語にすれば「一方がもう一方を取り消す」となります。

 

二つの注文を同時に出しておいて、片方が成立するともう一方はキャンセルされるというものです。

 

ですから、利食い目標での指値注文と、損切り目標でのストップロス注文を同時に入れておけば、どちらかが必ず成立し、そしてその時点ですべての注文がクリアされることになります。

 

これを用いれば、FX自動売買と同じように取引ができます。

 

他にも、トレール注文なども優れた注文方法の一つだと言えるでしょう。

 

トレール注文ではトレンドが続いている間はポジションを持ち続けて、トレンドが転換した場合に損切りができるケースがあります。うまくやれば、トレンドフォローを活用していくことができると言えるでしょう。

 

このような注文では飽き足らないと言ったときにFX自動売買を用いるのは良い方法です。まずはそれ以外の方法でFX自動売買に近い取引を検討してみましょう。

続きを読む≫ 2016/11/28 10:22:28

 

金融の会社を見極めるポイントの1つに、CMがあります。

 

CMを積極的に流している会社の場合は、比較的信頼できると考えられるとの意見があるのです。それには色々な理由があります。

 

そもそも会社が宣伝をするにしても、色々な費用が発生するのですね。いわゆる広告費用なのですが、それは決して軽視できません。テレビなどでCMを流すとなると、それなりにまとまった費用がかかるケースが多いのですね。

 

もちろん他のマスメディアも同様です。そして会社によっては、積極的に宣伝を流している所もあるのですが、その場合は資金体力に余裕があると考えられるのです。

 

前述のように多くのお金がかかる訳ですが、それでも積極的にCMを流している以上、やはり経営は安定していると考えられる訳ですね。

 

またCMを流している会社などは、人々から身近な存在だと思われている事も多いのですが。

 

ところでFXにも、そのような一面があります。数ある会社の1つにSBI FXトレードがありますが、その会社はCMに特徴があるのです。

 

なぜなら積極的に、それで宣伝をしているからです。

 

例えば今年の4月なのですが、ある有名な報道局にてCMを流していたようですね。ちょっと洗練された雰囲気が感じられるCMなので、好感を覚えていた方々も多かったかと察します。

 

また今年の5月に至っては、今度はテレビ番組にて報道されていたのだそうです。その会社の内容が、かなり詳しく説明されていたようですね。

 

このようにSBIでは、テレビなどを用いて積極的に宣伝をしている訳です。そして前述のような理由がありますので、この会社の場合は資金的な余裕を感じますね。

 

そしてFXでは、会社の資金体力は案外と大切なポイントなのですね。特に金品を目的に売買をするのであれば、やはり倒産リスクなどは気になる問題だと思います。

 

現実にはSBIでは積極的に宣伝をしている訳ですから、信頼できるのではないでしょうか。CMの積極性という意味で、この会社はおすすめです。

続きを読む≫ 2015/09/24 07:58:24

 

金融業界というのは、会社同士のコネがなかなか強いものです。一見全く関係無いと思われる会社でも、実は強力なコネを保有している事があるのですね。それが手数料などにも、大きく関わってくる事があります。

 

例えばSBI FXトレードという会社があります。その名前の通りFXを扱っている会社の1つなのですが、そこにはWEBによって振り込みが可能な銀行の数に関する特徴があるのです。

 

そもそもこの投資商品で売買をするためには、もちろん所定の口座に入金する必要がありますね。その方法には2種類あって、通常の振り込みの方法と、WEBを用いて入金する方法があるのです。

 

そして多くの方々は、後者の方法を用いている傾向があります。明らかにスピードが早いですし、そもそも時間帯に関する制約もありません。たとえ真夜中の3時などでも入金ができるので、とても便利ですね。

 

また手数料も大抵無料になっていますので、多くの方々はWEB媒体を用いて入金している傾向があります。

 

ところでFXでそのWEBによる入金ができるか否かは、提携銀行数に左右される一面があるのです。金融業者によって、提携している銀行の数が大きく異なるのですね。

 

ある会社の場合はせいぜい数社ほどと提携をしている状況ですが、別の会社の場合は100数社ほどといった具合です。

 

前述のSBIという会社の場合、その経験している銀行の数が非常に多いのですね。現時点では、約380行がWEBによる入金に対応している状況なのです。

 

そもそも銀行を保有している方の状況は色々で、中には地方銀行などを用いている方もいらっしゃるでしょう。

 

金融業者の提携数が少ないと、地方銀行ではWEBでの入金ができない事もあるのですね。しかしSBIの場合は非常に幅広い銀行に対応していますので、たとえ郊外の銀行であっても、上記のような便利なシステムを利用できると思います。

 

すなわちそれが、SBIのFXのメリットの1つです。利便性が高い入金システムを利用したいと思うのであれば、その会社で口座を作ると良いでしょう。

続きを読む≫ 2015/09/24 07:58:24

 

長期的な投資を考えている方々は、しばしば金利を気にしています。そして金利は、証券会社などによってそれぞれ異なっているのですね。それが高めな会社もあれば、低めな会社など色々とあります。

 

もちろん長期的な投資であれば、前者のような会社の方が好ましいのですね。ですので会社選びなどは、やはり大切なポイントだと思うのですが。

 

とりわけオーストラリアでの売買を考えているのであれば、それはかなり重要なポイントになるでしょう。会社によって非常に大きな差があるからです。

 

ところでその数字がかなり高めな会社の1つは、SBI FXトレードです。SBIの場合は総じて手数料がリーズナブルになっているのですが、実は金利にも大きなメリットがあります。

 

現時点でその会社でオーストラリアの外貨による注文を行いますと、1日あたり56円の金利が発生するのですね。そしてその数字は、他の会社と比べると非常に高めなのです。50円台の会社は比較的多く見られますが、56円前後という会社はやはり少ないですね。

 

なぜそのような金利が実現できるかと言われれば、やはり手数料の問題でしょう。上記のような金利からは、実は手数料が差し引かれているのですね。

 

ところがSBIの場合はその手数料が比較的リーズナブルになっているので、上記のような56の数字を実現できるのだと考えられます。

 

ただしニュージーランドの場合は、ちょっと話は異なります。現時点でのSBIでニュージーランドの外貨を用いるとなると、1日につき68だそうです。その数字は、現在私が口座を保有している会社と比べても、ちょっと低めですね。

 

オーストラリアでの売買をするのであれば、その会社で口座を作るメリットは大きいでしょう。ちなみにランドも、かなり高めになっていますね。現時点では15という状況だからです。

 

このように金利が比較的高めになっているのが、SBIによるFXの主な特徴の1つですね。長期的な売買を考えているならば、その会社はおすすめと言えます。

続きを読む≫ 2015/09/24 07:58:24